お知らせ
2026.06.08
千代田小学校 「命」がテーマの総合学習で田植えに挑戦!


静岡市立千代田小学校の5年生約130人が総合学習の一環で葵区竜南の水田で田植えを体験し、JA静岡市東部青壮年部食育事業班が協力しました。今回植えたのは5月に児童が籾まきをした在来品種のもち米「金太もち」の苗。
最初に部員の青木嘉孝さんが田植機を使い、田植えの実演を行うと、児童からは「すごく大きい」「植えるのが速い」と驚きの声が上がりました。
後半は児童が裸足で水田に入り田植えに挑戦。ぬかるむ田んぼに苦戦しながらも田植えを楽しんでいる様子でした。初めて田植えを体験したという児童は「田んぼは足が沈んで歩くのが難しかった。苗を全部手で植えたらすごく大変そう」と話しました。
青木さんは、「田んぼに入って田植えをし、最終的に自分たちで食べるという体験を通して、農業とはどんなものなのか、理解した大人になってくれたら嬉しい」と話しました。
(2026年6月8日)