お知らせ
2026.10.09
服織小学校 お茶の淹れ方教室

静岡市立服織小学校で8日、3年から6年の特別支援学級の児童13人が急須を使った茶の淹れ方を学び、JA静岡市北部アグリセンターの職員が指導をしました。
この取り組みは小学校の総合的な学習の授業の一環。同校では、「実社会で働く人々の姿と自己の将来」「お茶博士になってみんなに伝えよう」という二つのテーマで、学区で働く人とお茶づくりについて学習をしています。
前半は、JA職員が組織の概要や仕事内容を説明。児童からは「JAの仕事のやりがいはなんですか」「JAで働くためにはどんな勉強が必要ですか」と質問が挙がりました。
後半のお茶の淹れ方教室では、急須や湯冷ましなどの茶器の使い方や、複数の湯呑みの茶の濃さを均等にする「廻し注ぎ」を学びました。自分で入れた茶を味わった児童は「二回目に入れたお茶の方が苦かった。味が変わるのがすごい」と話しました。
(2026年10月8日)