お知らせ


JA静岡市本店で、第2回「親子で学ぶ!わくわく♪食農教室」が開催されました。
准組合員とその家族を対象としたこのイベントは、食農教育活動を通じてJAのファンづくりや地域農業の魅力発信を図るとともに、次世代への食農教育の基盤を築くことを目的としています。
前半は「ファーマーズマーケット探検」と題し、親子でじまん市の店内を見学し買い物を体験。ワークシートに初めて見た農産物の名前を記入し、購入した農産物の活用方法を考えました。ちょうど出荷に来た出荷者に農産物について聞いたり、商品シールを貼る体験をさせてもらったりと生産者との交流も楽しむことができました。
後半は、営農課の佐藤寛己課長が講師となり、静岡市で生産する「本山茶」についてと茶器の使い方を学習。参加者は急須や湯冷ましを使ってお茶を淹れ、一煎目と二煎目、水出し緑茶の味の違いを比べました。
小学6年生の金子颯佑さんは「じまん市は思ったより広くて、緑色のナスなど見たことのない野菜もあって面白かった。お茶は持っていない道具もあったけれど、簡単に淹れることができた」と話しました。
「親子で学ぶ!わくわく♪食農教室」は、年間プログラムとして全3回の開催を予定しており、第3回は農産物の流通についての学習とイチゴの食べ比べ、パック詰め体験を行います。
(2026年10月10日)